12月11日、第99回静岡県畜産共進会乳牛の部が三島常設家畜市場で開催されました。当組合からは4頭を出品し、成績は次のとおりです。第6部(生後30か月未満)広見地区小林義幸さん出品の「スモールウツド キツクフオード リリー」号が優秀賞を受賞しました。第8部(36カ月以上〜48カ月未満)広見地区株式会社クリスタルフラワー出品の「レスポアール クラツシヤブル ハーゲン」号が最優秀賞を受賞しました。

12月6日、第99回静岡県畜産共進会肉牛の部が浜松市食肉地方卸売市場で開催されました。一の竹地区森本牧場株式会社からは、交雑種去勢・黒毛和種雌・黒毛和種去勢の各1頭、合計3頭を出品しました。交雑種はB4で格付されましたが、受賞牛は軒並みA4やA5と高水準でした。黒毛和種去勢では、脂肪交雑の形状や分布を評価する指標である、BMS No(Beef Marbling Standard)が11となり、受賞...

開催日:2025年12月2日 会場:朝霧カントリークラブ澄み渡る青空の下、静岡県開拓連の後援によりゴルフ大会が開催されました。組合員や関係組織から10名が参加し、雄大な富士山を望む絶好のロケーションで、和やかな雰囲気の中プレーを楽しみました。白熱した戦いが繰り広げられ、ドラコンやニアピンで接戦が続く中、午前中のプレー成績で富士山デーリィクリニックの後藤洋さんが優勝し、丸山組合長からトロフィーと副賞...

〜ジャージー種として日本で初めて有機JAS認証を取得した牧場へ〜訪問の概要女性研修会の一環として、11月26日、参加者14名と職員3名、計17名で八ヶ岳の麓に位置する「清泉寮ジャージー牧場」を訪問しました。同牧場は、ジャージー種の飼育牧場として日本で初めて有機JAS認証を取得し、さらに「やまなしアニマルウェルフェア」三ツ星認証を獲得するなど、持続可能な酪農の実現に向けた取り組みを続けています。案内...

〜肥育飼養現場の最前線〜目的管内から出荷されるF1・ホルスタイン・和牛スモールの肥育管理を学び、農家指導や高値販売に活かすこと。また、東京食肉市場で枝肉評価やセリの様子を視察しました。視察先の概要潟}ルニトータルサービス(千葉県旭市)約1,700頭を飼養し、センサーを活用した自動ミルク給与システムや個体識別タグによる管理を導入。効率化と衛生管理の徹底が印象的でした。糾ヨ口牧場(千葉県山武郡)約40...

11月4日、静岡県農林水産業振興会(会長:鈴木康友静岡県知事)は、県庁において農林水産業に功績のあった個人および団体の表彰を行いました。農業部門では、広見地区近藤雅隆さんが受賞しました。近藤さんは、経営面で低コスト化や自給飼料の有効活用に積極的に取り組むほか、静岡県青年農業士会会長や富士宮市農業委員を歴任し、地域農業の発展に多大な貢献をされました。こうした功績が認められ、今回の受賞となりました。

10月18日・19日、朝霧アリーナで開催された野外フェスティバル「朝霧JAM」では、今年も同実行委員会による「牛乳キャンペーン」が行われました。朝霧地域活性化部会の協力のもと、「おいしい牛乳を皆さんに知ってほしい」との思いから、富士の国乳業の「富士山MILK200ml」が、数量限定で無料配布されました。来場者が嬉しそうに牛乳を手に取り、美味しそうに飲む姿が見られました。会場では音楽を楽しむだけでな...

10月22日〜25日、農協職員2名と富士宮市農業政策課職員2名で島根県の排水処理施設を視察しました。近年、副資材の入手が難しくなっていることから、副資材を使用しない糞尿処理ができる排水処理施設の導入を検討する酪農家が増えてきています。こうした背景を踏まえ、現場の実情を把握することと国補助事業の活用を視野に入れ、視察を実施しました。現場では、処理工程の効率化や臭気対策、処理水の再利用など、環境負荷を...

10月15日、上井出小学校の6年生12名が来協されました。講師としてお迎えした組合員の永井治利さんから、上井出地域の歴史について貴重なお話を伺いました。生徒たちは、現在の農協の建物がかつて戦車学校の講堂であったことに驚きの表情を見せ、永井さんの語る歴史に時折うなずきながら、熱心に耳を傾けていました。

9月7日(日)、富士ミルクランドにて「富士地域畜産まつり」と「林業祭」が同時開催され、秋晴れの空の下、たくさんの笑顔があふれる一日となりました。畜産堆肥共励会では、当農協組合員の富士丘地区の大澤里嗣さんと、株式会社ブッチーファームの佐々木洋充さんが優秀賞を受賞。日頃の努力と技術が高く評価されました。会場では、親子で力を合わせる「稲わらロールレース」や、木のぬくもりを感じる木工教室、骨密度測定、牛乳...

2025年8月27日より、新浄化槽による処理水の河川放流を開始しました。昨年10月15日から試運転を行い、調整を重ねてまいりましたが、処理水が排水基準を満たしたため、本格的な放流を開始する運びとなりました。今後も毎月の排水検査を継続し、適切な浄化槽管理に努めてまいります。

地域の絆を深める恒例行事、夏祭りが8月上旬、富士丘地区と荻平地区で開催されました。会場には多くの住民や研修生が集まり、にぎやかな雰囲気に包まれました。当日はビンゴ大会や、やきそば・焼き鳥などの屋台が並び、香ばしい匂いとともに笑い声が響き渡りました。ビンゴの番号が読み上げられるたびに歓声が上がり、子どもから大人まで夢中になって楽しむ姿が見られました。地域の皆さんに加え、研修生も参加し、会場は一層にぎ...

日頃よりご協力いただいている酪農家の皆さまへ、請求書・精算書・各種資料をまとめた「乳代袋」をお届けします。乳代精算日の 2〜3日前 に、営農課職員が手渡しでお届けいたします。準備が整い次第、配布日をご連絡いたします。この取り組みは、農協と酪農家の皆さまとの 信頼関係を深める大切な機会 と考えております。お渡しの際には、日々のご意見やご要望をぜひお聞かせください。いただいた現場の声を、今後の営農支援...

7月23日、東京都内にて「第17回 関東生乳品質改善共励会」の表彰式が開催されました。本共励会には、関東生乳販連に所属する1,504戸の生産者が参加し、生乳の品質向上に向けた取り組みが評価されました。富士丘地区の潟uッチーファーム代表取締役佐々木洋充さんが第6位に入賞し、最優秀賞(上位10位以内)を受賞されました。

7月17日・18日、岡山県で開催された「第52回 全国酪農青年女性酪農発表大会」(主催:全国酪農青年女性会議、全国酪農業協同組合連合会)に、農家1名、職員2名で参加しました。大会では、「経営発表の部」6名、「意見・体験発表の部」5名による熱のこもった発表が行われ、全国各地の酪農家の取り組みや思いに触れる貴重な機会となりました。「経営発表の部」では、九州代表・熊本県の「高能力、低コストで目指す安定経...

上井出小5年生がクーラーステーションを見学!牛乳の流れを学びました2025年6月5日(木)、上井出小学校の5年生9名が、富士開拓農協のクーラーステーションに社会科見学に来てくれました。今回は「牛乳の流通」をテーマに、当組合職員と富士ミルクの社員が、牧場での集乳からクーラーステーションでの受け入れ、乳業メーカーへの配送まで、牛乳が手元に届くまでの流れを説明しました。見学では、シルバーのミルクローリー...

2025年6月20日(金)、当農業協同組合大会議室において、「第77回通常総会」を開催いたしました。本総会には、議決権行使書による出席を含め、正組合員56名の皆様にご参加いただき、盛会のうちに無事終了いたしました。総会の概要総会は、丸山組合長による開会のご挨拶にて幕を開け、続いてご来賓の皆様より心温まるご祝辞を賜りました。その後、議長の円滑な進行のもと、慎重な審議が行われ、提出されたすべての議案が...

2025年6月17日(火)、富士丘地区の組合員である佐々木剛さんが、静岡県東部の市町、農協、獣医師会など畜産関係機関で構成される「東部地域家畜保健衛生推進協議会」より、優良畜産農家として表彰されました。佐々木さんは、資源循環型農業による栄養価の高い飼料の生産に取り組むとともに、「関東生乳品質改善共励会」において優れた成績を収めるなど、生乳の品質向上に大きく貢献されています。また、富士の国乳業株式会...

6月12日、「農福連携」について、認定NPO法人オールしずおかベストコミュニティの農福連携コーディネーター・鳥居嗣代(とりい つぐよ)さんにお話を伺いました。「農福」とは、「農業」と「福祉」を連携させる取り組みのことです。障がいのある方や高齢者の方々が農業分野で活躍することで、社会参加や生きがいの実現につながります。この取り組みにより、農業の担い手不足や高齢化といった課題の解決を図ると同時に、福祉...

今年度より農協の広報紙「ひらく」は随時発行になります。臨時総会を4月16日に開催しました。今回の臨時総会では、2025年度の事業計画の設定、2025年度経費の負荷及び徴収方法の決定、理事、監事の報酬の決定、全国開拓農業協同組合連合会への加入を決議事項とし、すべての議案は賛成多数で可決されました。2025年6月20日(金)には第77回通常総会を開催する予定です。ご多忙とは存じますが、組合員の皆さまに...