第71回通常総会を開催しました

第71回通常総会を開催しました

6月25日、第71回富士開拓農業協同組合通常総会が開催されました。例年は上井出小学校の体育館を会場としてお借りしていましたが、今年は農協の大会議室にて開催しました。当日は天候にも恵まれ多くの組合員のみなさまにご出席をいただきました。 総会では、2018年度事業で生乳生産量が前年度比104.1%の36,612トンとなり日量100トンとなったこと。平成30年9月から本格稼働となった富士山朝霧バイオマスプラントの実証実験期間が12ヶ月に満たない為、5ヶ月間を翌年度に繰越となったことなどが報告されました。2019年度計画は生乳生産量を前年度比102% 37,344トンとしたことやビジョンとして、①牛乳の地域ブランド化と販売力の強化、②ふん尿処理を含めた酪農環境整備、③新規就農対策と絡めた離農対策を提案し承認されました。 組合では酪農家の所得向上をめざして関係機関に協力を求め事業を推進していきたいと思います。 総会終了後、特別記念講演として「事業継承とイノベーション」~3世へのバトンタッチ~と題して静岡県立大学大学院准教授の落合康裕さんに地域ブランド化の確立や事業継承について貴重なお話しをお聞きしました。