モデル事業最終報告会について

モデル事業最終報告会について

令和2年2月25日(火)、専門有識者からなる審査員の方々に、環境調和型バイオマス資源活用モデル事業の最終報告を行いました。

廃掃法の制約とモデル事業の短い実証期間の中で、小さい規模ではありましたが、下記のような成果を上げました。協力していただいた酪農家の皆様ありがとうございました。

ー成果ー

◆乳牛ふん尿(300頭 17t/日)のみで発電(900kw/日)しました。

◆消化液の最終処理は下水処理場で支障なく行いました。

◆消化液を肥料登録して、草地・水田・畑地で肥料効果を実証しました。

◆プラントは廃棄物処理施設ではなく肥料製造施設として認められました。

◆参加した農家さんからは、お金を出してバイオマスプラントで糞尿処理しても良いと意見を頂きました。

富士山朝霧バイオマスプラントの今後については結果が決まり次第、ご報告いたします。