環境対策への取り組み

富士山朝霧バイオマスシステム推進協議会 総会

6月1日に静岡県畜産技術研究所大会議室にて、富士山朝霧バイオマスシステム推進協議会、第1回総会を開催いたしました。

推進協議会ではバイオマス事業の第一人者である九州沖縄農業研究センターより、薬師堂謙一様に「畜産バイオマスのエネルギー利用と資源循環」と題しまして、基調講演をしていただきました。                                                         

 

 

 

 

 

 

 

メタン発酵することで有機物等(ふん尿)は消費され、消化液は液肥として農地還元が相応しく、資源の循環している仕組み。また消化液を農地還元することの重要度を理解できました。

総会では規約の可決。またワーキンググループは「バイオマスシステム推進部会」と「生成物利活用部会」の2グループに分け、それぞれの役員が選出されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生成物利活用部会の部会長である九州沖縄農業研究センターの田中章浩様は「家畜排せつ物の資源循環について」と題しまして、プレゼンを行ってくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

熊本より九州沖縄農業研究センターの薬師堂様、田中様にお越しいただき、バイオマス事業に係る貴重なお話を伺うことが出来ました。

総会を通して、多方面の有識者の方々との貴重な情報収集の場として、今後も開催いたします。

富士開拓農協の電気自動車について

富士開拓農業協同組合の日産の電気自動車が5月10日の安全祈願祭でも大活躍してくれました。

発電機のかわりに電気自動車とアンプをつなぎ、安全祈願祭を行いました。

環境に特化した電気自動車は開拓農協で日々活躍しています。

富士山朝霧バイオマスプラント安全祈願祭

平成29年度環境調和型バイオマス資源活用モデル事業も、今年の秋ごろからの稼働に向けプラント建設工事を着手しました。プラント工事の安全とバイオマス事業の成功を祈って、5月10日に富士山朝霧バイオマスプラントの安全祈願祭を行いました。

安全祈願祭では、富士宮市長をはじめとする事業者、行政、自治会、施工業者関係者、およそ40名が出席していただき、素晴らしいスタートをきることが出来ました。

 

平成29年度環境調和型バイオマス資源活用モデル事業委託業務

28年度に環境省から受託した「環境調和型バイオマス資源活用モデル事業」

4月になり29年度がスタートいたしました。29年度はプラント建設工事が着手し、秋頃の稼働に向け着々と準備を行っております。

敷地造成工事、給水管引込工事を施工する、地元富士宮の工事会社と4月13日に契約を交わしました。工事は4月下旬から行っていきます。

プラント近隣の皆さまには、ご理解とご協力をお願いいたします。

開発行為許可申請に伴う現地調査

環境調和型バイオマス資源活用モデル事業委託業務に係るバイオマスプラント予定地にて、開発行為許可申請に伴う現地調査が22日に行われ、富士宮市の関係部署14課が訪れました。