環境対策への取り組み

消化液の利活用について

富士山朝霧バイオマスプラントも稼働し、プラントから排出された消化液を開拓農協の試験圃場にて散布し、化成肥料と消化液を比較した生育調査がスタートいたしました。試験区を①消化液散布、②化成肥料散布、③無肥料の3区分に分け、実証試験を行います。

 

⇩こちらは消化液の散布風景です。

又、水田や畑地、山林、種苗などにも試験利用いたしました。

消化液は即効性肥料で化学肥料の代わりに利用できます。

消化液を利用、興味がある方は富士開拓農協までお問合せください。

■富士開拓農業協同組合                                                                                                                                                    モデル事業推進室 0544-54-2770                                                                                                                                                                

富士山朝霧バイオマスシステム推進協議会のご案内

平成30年6月5日(火)13:30から、静岡県畜産技術研究所にて富士山朝霧バイオマスシステム推進協議会を開催いたします。

「消化液の利活用と方向性について」をテーマに、全国から講師を招き、講演を行います。是非この機会に参加してみませんか?                                                                                                

■詳細、お申し込みはこちらからお願いします。⇩

推進協議会ご案内(30.6.5)

富士山朝霧バイオマスプラント 視察について

富士山朝霧バイオマスプラントの視察について、多くの皆様にお申込みいただいております。誠に、ありがとうございます。富士宮市の地域資源を活用したバイオマスプラントを全国に発信していきたいと考えています。

施設見学パンフレットが新しくなりました。ドローンにて上空から撮影し、新緑の中、富士山朝霧バイオマスプラントと富士山がとても綺麗に撮ることが出来ました。

■富士山朝霧バイオマスプラントパンフレットはこちらからご覧ください⇩

施設見学パンフレット

■富士山朝霧バイオマスプラント視察申込書はこちらの様式でお申し込みください⇩

富士山朝霧バイオマスプラント(視察申込書)

富士山朝霧バイオマスプラント 視察申込みのお知らせ

富士山朝霧バイオマスプラントは3月より試運転を開始し、いよいよ5月より本格稼働となります。

再生可能エネルギーの中でも、富士宮市の地域資源を活用した「富士山朝霧バイオマスプラント」、消化液の処理を含め、本施設のノウハウを全国に発信していきたいと思っています。

⇩視察見学ご希望の方は、下記の参加申込書よりお申し込みください。

富士山朝霧バイオマスプラント(視察申込書)

⇩富士山朝霧バイオマスプラントの事業概要等はこちらからご覧ください。

富士山朝朝霧バイオマスプラント(パンフレット)

■お問合せ先 

富士開拓農業協同組合  〒418-0103 静岡県富士宮市上井出2233番地                                                                                 TEL:0544-54-2770     FAX:0544-54-1258                                                                                                                                                                                                                                                       

平成29年度農業者研修大会について

3月18日(日)に富士宮市学校給食センターにて行われた農業者研修大会に参加いたしました。研修大会の中で、「環境調和型バイオマス資源活用モデル事業について」と題しまして、本モデル事業の概要や、進捗状況、今後の課題とする実証内容等への取組みについて講演させていただきました。

当日は約55名の出席者が参加し、農業関係者の方も多く参加していたので、肥効性が速く、腐植酸による土壌改良効果が得られる消化液(液肥)に関心を持っていただける機会になったと思います。

現在の富士山朝霧バイオマスプラントは、3月5日から原料を投入して初期運転を開始しました。4月中旬からは余剰電力を浄化センターへ託送するなど本格稼働となります。