環境対策への取り組み

富士山朝霧バイオマスプラント 施設見学について

平成28年に環境省より受託した「環境調和型バイオマス資源活用モデル事業」は、当初3ヶ年の実証事業のため、富士山朝霧バイオマスプラントの稼働も平成31年の1月末までの予定でしたが、期間延長により令和元年8月末まで稼働することとなりました。期間中は、富士山朝霧バイオマスプラントの施設見学も、随時受付いたします。

施設見学者は、バイオマスプラントを運営したいと考えている企業の方が最近はとても多く見学に来ていただいております。企業の方ではなくても見学は可能ですのでご連絡お待ちしております。

※令和元年6月12日の時点で、合計874人の方が見学にお越しいただきました。

富士山の麓にあり、乳牛のふん尿100%で稼働している富士山朝霧バイオマスプラントにぜひ見学にお越しください。

 

 

※富士山朝霧バイオマスプラント視察申込書はこちら

※富士山朝霧バイオマスプラントの地図はこちら

 

環境省プラント視察

6月11日(火)に環境省地球環境局地球温暖化対策課長と地球温暖化対策事業室の新任の係長が酪農家見学とプラント見学、星山下水処理場での脱水ろ液の受け入れの見学に来ていただきました。

酪農家見学では乳牛のえさのことや堆肥の製造過程のこと、搾乳や削蹄について質問していただき、とても興味をもっていただけた様子でした。

富士山朝霧バイオマスプラントの今後について良い報告ができるよう尽力していきます。

液肥無料配布所完成!

2019年5月16日にHPにUPした、富士山朝霧バイオマスプラントのメタン発酵液肥の無料配布所が完成しました。

国の実証実験期間の為、無償提供になります。家庭菜園などで利用できるように5ℓの容器も用意いたしております。容器を開ける際に液肥が飛び出る場合がありますのでご注意ください。 ※容器要返却

液肥を利用していただくのを楽しみにしております☺

詳しくは、 ☏0544-54-2770までお問い合わせください。

 

 

メタン発酵液肥の無料配布!!

富士山朝霧バイオマスプラントでは、乳牛のふん尿を発酵し、メタンガス発電を行った後の生成物を『消化液』という名前で呼んでいます。その『消化液』は乳牛のふん尿のみを原料としているので重金属のような物質を含んでおらず、安心安全な有機肥料です。静岡県にも肥料登録済みで、米、キャベツ、落花生、銀杏などで利用実績があります。

肥料名は『富士山朝霧バイオマスプラントのメタン発酵液肥』です。

肥料分析の結果、窒素:リン:カリの割合が4:2:3で肥料バランスはとても良いとのことでした。

国の実証実験期間の為、無償にて提供いたします。家庭菜園などに利用できるように5ℓの容器を用意してありますのでぜひご活用ください。 ※容器要返却

配布開始日は5月20日(月)の週より開始予定です。また、無料配布所が完成しましたらHPにUPします。

詳しくは、☏0544-54-2770までお問い合わせください。

➡液肥のチラシのPDF版はこちら

 

富士宮市議会産業都市委員会の視察

3月6日(水)に富士宮市議会産業都市委員会の富士山朝霧バイオマスプラント視察がありました。

プラントに行く前に富士開拓農協にて事業説明会を実施し、バイオマスプラントの稼働状況や、液肥・乾燥堆肥の活用方法、今後の見通しなどを説明しました。

議員の皆様も熱心に聞いていただき、質疑応答ではたくさんの質問や意見が出て、理解を深めることができとても嬉しく思います。

またこのような機会がありましたら是非お願いしたいです。