環境対策への取り組み

●2017年10月 のアーカイブ

第1回環境委員会議について

10月27日に富士開拓農協課題検討会の第1回環境委員会議を行いました。 バイオマス事業について、水質汚染に関する対策、堆肥等の外部流通の促進、環境改善など、家畜排せつ物の適正処理をテーマに環境改善に取り組んでいきます。

ベンチプラント視察について

朝霧地域の酪農家の中でも、飼養頭数がもっとも多い酪農家の牧場にて、乳牛のふん尿を使った実験プラントを設置したと聞き、視察に行ってきました。 牧場から排出されるふん尿を(敷料やおが粉等が何も入っていない状態)を、原料として投入し、発酵タンクから生じるガス量のモニタリングを[ … ]

プラント建設状況写真(昨年12月~29年9月現在)

本モデル事業である「環境調和型バイオマス資源活用モデル事業」は、平成28年から3ヶ年の委託事業(実証実験)となっています。本日は、28年12月から現在に至るまでのプラント建設地を写真にて報告いたします。 ①【28年12月ごろ】伐採を終え、伐根前の写真です。かなり傾斜があ[ … ]

急速発酵資源化装置 視察研修

10月3日に茨城県筑西市に導入している「急速発酵資源化装置」の視察研修に行ってきました。 視察させていただいた急速発酵資源化装置は約4t規模の装置となり、本モデル事業である「富士山朝霧バイオマスプラント」では、約15t規模の装置を導入いたします。 急速発酵資源化装置は、[ … ]