消化液利用のニンニク収穫

消化液利用のニンニク収穫

2019年6月20日(木)に㈱前川総合研究所さんの協力のもと、消化液を試験利用したニンニクの収穫に行ってまいりました。

消化液区、化成肥料区、無施肥区の3つの圃場、すべて同じ広さの36㎡で試験を行いました。

収穫時の目視評価として、消化液区は草丈も長く茎もしっかりとした太さで、実も大きいものが収穫できました。

化成肥料区は草丈は消化液区より短いが、茎の太さや実の大きさは変わらずでした。

無施肥区は草丈は化成肥料区と変わらないが、全体的に細く実も小さいという結果になりました。

この結果も含め、消化液は化成肥料と同等の効果があることが改めてわかりました(^^)

ぜひ、近隣農家の方や家庭菜園などで使用したいという方は下記までご連絡ください。

ちょっとだけほしいという方は、富士開拓農協駐車場で無料配布も行っていますのでぜひご利用下さい。

★0544-54-2770 環境省モデル事業推進室まで