消化液の利活用について

消化液の利活用について

富士山朝霧バイオマスプラントも稼働し、プラントから排出された消化液を開拓農協の試験圃場にて散布し、化成肥料と消化液を比較した生育調査がスタートいたしました。試験区を①消化液散布、②化成肥料散布、③無肥料の3区分に分け、実証試験を行います。

 

⇩こちらは消化液の散布風景です。

又、水田や畑地、山林、種苗などにも試験利用いたしました。

消化液は即効性肥料で化学肥料の代わりに利用できます。

消化液を利用、興味がある方は富士開拓農協までお問合せください。

■富士開拓農業協同組合                                                                                                                                                    モデル事業推進室 0544-54-2770