急速発酵資源化装置 視察研修

急速発酵資源化装置 視察研修

10月3日に茨城県筑西市に導入している「急速発酵資源化装置」の視察研修に行ってきました。

視察させていただいた急速発酵資源化装置は約4t規模の装置となり、本モデル事業である「富士山朝霧バイオマスプラント」では、約15t規模の装置を導入いたします。

急速発酵資源化装置は、短時間(3時間程度)で乳牛糞(含水率95%)が、敷料や堆肥(含水率30%前後)となります。細菌、雑菌、病原菌などの減菌効果もあり、悪臭の除去など、メリットが数多くあり、中でも急速発酵資源化装置から排出された敷料は、乳房炎防止に繋がります。

急速発酵資源化装置が酪農家に導入出来たら、ふん尿処理に係る時間や労力が削減され、環境改善にも大きく繋がると思いました。