富士山朝霧バイオマスプラント消化液の展示について

富士山朝霧バイオマスプラント消化液の展示について

9月9日(日)に、富士ミルクランドにて開催された、第20回富士地域畜産まつりの堆肥共励会展示場にて富士山朝霧バイオマスプラントの消化液も展示させていただきました。

乳牛のふん尿を原料とし、メタン発酵において発生する消化液は、北海道や九州では多くの耕種農家等が利用していますが、静岡ではまだまだ馴染みがありません。このような多くの方々が集まる中、成分分析を基に消化液の現物をご覧いただくことで利用したいと思っていただける良い機会になりました。

 

当日は、時折雨が降る時もありましたが、天気にも恵まれ綺麗な富士山を見れました。 

この綺麗な富士山と、朝霧地域の環境を富士開拓農協は守っていく考えです。