富士山朝霧バイオマスシステム推進シンポジウム開催♪

富士山朝霧バイオマスシステム推進シンポジウム開催♪

7月19日(金)に富士宮市役所7階特大会議室にて、富士山朝霧バイオマスシステム推進シンポジウムが開催されました。当日は124名の皆様に参加していただきました。

来賓挨拶には富士宮市長須藤秀忠様、来賓講和には環境省地球温暖化対策事業室長相澤寛史様に行っていただきました。その後の『現状報告と評価』では進行にバイオマスシステム推進部会長の水谷洋一様にお願いし、富士開拓農協モデル事業推進室長の川島より現状報告を行いました。それに対するコメントとして富士宮市産業振興部長の高野裕章様、液肥利活用部会長の田中章浩様、北海道大学教授石井一英様よりお話を頂きました。

企業のパネル展示なども行われ、たくさんの方が熱心にお話しされていました。

15:00からのパネルディスカッションでは、水谷様をコーディネーターとし、パネラーの相澤様、石井様、田中様、高野様、広瀬様で熱い議論を会場の皆様と交わされました。特に酪農家で原料提供農家でもある関内慎介様には酪農家として今後の朝霧高原のについての意見もいただき、会場が一気に盛り上がりました。

8月末でこのモデル事業が終わりますのでこのシンポジウムが最後の大舞台となると思います。

プラントの存続はまだ不明ですが、これからも朝霧地域の為に尽力していくのでご協力よろしくお願いします(^^)/