北海道大学寄附分野バイオマスコニュニティプランニング分野第1回シンポジウム

北海道大学寄附分野バイオマスコニュニティプランニング分野第1回シンポジウム

9月9日(月)に東京都千代田区の全国町村会館にて、北海道大学寄附分野バイオマスコニュニティプランニング分野第1回シンポジウムが開催されました。

当日は、『バイオガス事業の未来~地域の循環から考える~』と題しまして、議論を交わしました。

当農協、環境省モデル事業推進室長である川島も、『環境調和型バイオマス資源活用モデル事業現状報告と評価』という内容で講演させていただきました。

 

 

 

 

 

当日は多くのバイオマス事業に興味のある企業の方が参加されてました。総合討論では石井一英教授をコーディネーターとし、李玉友教授、中村真人上席研究員、川島芳郎室長、松尾和久課長、落合知特任教授の5名をパネリストとしたパネルディスカッションも行いました。会場からの質問も多くあり、とても濃い有意義な時間になったと思われます。

また、富士山朝霧バイオマスプラントの実績など発表出来たらもっとバイオマス事業が進歩すると思うので、積極的に参加していきたいと思います(^_^)v