プラント建設状況写真(昨年12月~29年9月現在)

プラント建設状況写真(昨年12月~29年9月現在)

本モデル事業である「環境調和型バイオマス資源活用モデル事業」は、平成28年から3ヶ年の委託事業(実証実験)となっています。本日は、28年12月から現在に至るまでのプラント建設地を写真にて報告いたします。

①【28年12月ごろ】伐採を終え、伐根前の写真です。かなり傾斜がありました。

②【29年7月ごろ】敷地造成工事の風景です。

③【29年8月頃】各設備の基礎工事が始まりました。

④【29年9月末】奥に見える丸い建屋が発酵槽、バックホーの奥にある四角いコンクリート部分が堆肥化設備、脱水設備となります。天気が良く、富士山が綺麗に見えました。

徐々に富士山朝霧バイオマスプラントの形が見えてきました。完成が今からとても楽しみです。

酪農家にとってふん尿処理に要するコストや労力は計り知れません。富士山朝霧バイオマスプラントで処理できるふん尿量は一部となりますが、有効的な実証実験を行い、ふん尿処理に係る労力の削減に繋げたいです。