環境対策への取り組み

液肥無料配布所完成!

2019年5月16日にHPにUPした、富士山朝霧バイオマスプラントのメタン発酵液肥の無料配布所が完成しました。

国の実証実験期間の為、無償提供になります。家庭菜園などで利用できるように5ℓの容器も用意いたしております。容器を開ける際に液肥が飛び出る場合がありますのでご注意ください。 ※容器要返却

液肥を利用していただくのを楽しみにしております☺

詳しくは、 ☏0544-54-2770までお問い合わせください。

 

 

メタン発酵液肥の無料配布!!

富士山朝霧バイオマスプラントでは、乳牛のふん尿を発酵し、メタンガス発電を行った後の生成物を『消化液』という名前で呼んでいます。その『消化液』は乳牛のふん尿のみを原料としているので重金属のような物質を含んでおらず、安心安全な有機肥料です。静岡県にも肥料登録済みで、米、キャベツ、落花生、銀杏などで利用実績があります。

肥料名は『富士山朝霧バイオマスプラントのメタン発酵液肥』です。

肥料分析の結果、窒素:リン:カリの割合が4:2:3で肥料バランスはとても良いとのことでした。

国の実証実験期間の為、無償にて提供いたします。家庭菜園などに利用できるように5ℓの容器を用意してありますのでぜひご活用ください。 ※容器要返却

配布開始日は5月20日(月)の週より開始予定です。また、無料配布所が完成しましたらHPにUPします。

詳しくは、☏0544-54-2770までお問い合わせください。

➡液肥のチラシのPDF版はこちら

 

富士宮市議会産業都市委員会の視察

3月6日(水)に富士宮市議会産業都市委員会の富士山朝霧バイオマスプラント視察がありました。

プラントに行く前に富士開拓農協にて事業説明会を実施し、バイオマスプラントの稼働状況や、液肥・乾燥堆肥の活用方法、今後の見通しなどを説明しました。

議員の皆様も熱心に聞いていただき、質疑応答ではたくさんの質問や意見が出て、理解を深めることができとても嬉しく思います。

またこのような機会がありましたら是非お願いしたいです。

富士山朝霧バイオマスシステム推進協議会 合同部会開催!!

2月6日(水)に静岡県畜産技術研究所にて、富士山朝霧バイオマスシステム推進協議会合同部会が開催されました。当日は約60名の皆様に参加していただきました。

総合司会に静岡大学環境政策・環境経済学教授の水谷洋一氏、農研機構九州沖縄農業研究センター主席研究員の田中章浩氏を招き、「プラントの稼働状況・生成物利活用状況」や「酪農家へのアンケート調査結果報告」、「今後の見通しと展望」について議論を交わしました。

 

農家や企業、行政の方からたくさんの質問や意見などを頂き、とても有意義な合同部会になったと思われます。

今後も富士山朝霧地域の環境改善のために尽力し、発酵液肥や乾燥堆肥の有効活用促進を行いたいと思います。

 

 

アグロ・イノベーション2018

11月20日(火)~11月22日(木)にかけて、東京ビッグサイトで開催された「アグロ・イノベーション2018」富士宮市畜産環境対策推進協議会/アサギリのブースの一角で、富士山朝霧バイオマスプラントの液状堆肥と乾燥堆肥を展示させていただきました。

アグロ・イノベーションとは、農作物の生産、収穫、選果、加工、包装、販売における問題解決の場を提供する展示会の総称ということで、富士山朝霧バイオマスプラントの生成物として出品しました。

初日から大盛況だったので、液状堆肥と乾燥堆肥の良い宣伝にもなりました。

また積極的にこのようなイベントに参加したいと思います。